Rear Strut Tower Bar


CF/CLでは定番とも言える、オクヤマのリアタワーバーです。
スチール製が¥11,000、アルミ製が¥17,000となっており、Web上で購入申し込みができます。
対応は丁寧かつ速やかで、3〜4日で届きました。


選んだのはスチール製で、横から見るとこんな感じです。


どっちが前側なのかな?と悩みまして、両方試してみましたが穴の開いている方が前側のようです。

普通タワーバーの取り付けなどとても簡単なはずですが、CF/CLではリアボードの加工が必要で少々面倒です。
まずはリアシートを外します。
写真の赤印の箇所にボルトがありますのでそれらを外し、青印の箇所にフックがありますので持ち上げるとシートクッションが外れます。シートバックはヘッドレスト裏側にフックがありますので、シートバック全体を上に持ち上げるようにすると外せます。


ショックのアッパーマウント取付ナットを外してタワーバーを取り付けするのですが、左右どちらかはよくても、もう片方はこのように干渉して取り付けできません。
なのでこの状態からジャッキアップして、ホイールを下げてやります。
そうするとアッパーマウントが引っ込みますので、その隙に装着します。


内装もこのようにカットしてやらなければいけません(これはちょっとカットし過ぎ)。


こちらは左側です。
少々カットし過ぎても外からはほとんど見えませんのでご安心下さい。
どうしても失敗して気に入らない場合は
 84500-S0A-J22ZD リアトレイAssy(グラファイトブラック) ¥6,700
を注文すればいいでしょう(ただしこれはユーロR用の内装色です)。
アッパーマウントの取付ナットは、タワーバーに付属の物を用います。
純正ナットでは厚みがありすぎて、ネジ山が十分に掛かりません。
本締めの際にはジャッキを降ろしておきましょう。


後は元通りにシートを付ければ完成ですが、タワーバーとシートバックが干渉するのですんなりとはいきません。
後側にしっかりと押し付けつつ下げる、というようにやります。

装着完了です(茶づけさんに頂いたステッカーも貼り付け。ありがとうございました)。


さて、効果の程は...ちょっとの街乗りではわかりませんでした。
さらにタイヤも同時期に交換したためますますわからなくなってしまいましたが、元々街乗りには不要のパーツですのでサーキットでしっかり試そうと思っています。